糖尿病について

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血糖値はとても密接な関係にあります。

 

血糖値を正常に保つことで、糖尿病を予防したり、症状を抑えることができます。正常値にするには食事内容が重要になってきます。
食事を見直し、生活改善を図りましょう。

 

血糖値とは

 血液中に溶けているブドウ糖(グルコース)の濃度を示す数値の事です。

 

ご飯やパンなどの炭水化物を食べると、胃や腸で消化されブドウ糖となります。一旦肝臓に蓄えられて血管を通り全身へと送られて行きます。

 

 通常血糖値を下げるホルモンである『インスリン』と、上げる作用のある『グルカゴン』などの作用で調節されるのですが、ストレス等を受ける事で分泌されるホルモンの影響を受ける事もあります。





例えば、発熱や激痛を伴った場合血糖値は高くなります。

 

血糖値を下げる働きはインスリンだけが持っています。

 

 

グルカゴン、アドレナリン、コルチゾール成長ホルモンは血糖値を上げる働きがあり、『インスリン拮抗ホルモン』と言われ、主に低血糖時に働きます。

 

 健康な人の場合、血糖値が上がると、下げようとする作用で反射的に膵臓からインスリンが分泌されます。
インスリンの分泌量が少ない、十分分泌されているのに働きが悪いと高血糖状態が続きます。

 

これこそが糖尿病です。

 

おくすり

 

血糖は食事の影響を受けるので、基本的に食後高くなります。なかでもブドウ糖になり易い炭水化物(糖質)を摂る事で血糖値を上昇させるのです。
これを『食後血糖値』として血糖値が大きく関与する糖尿病では強く管理されるのです。 

 

空腹時の正常値は100?110mg/dl未満です。80mg/dl未満は低血糖と判断されます。
糖尿病の場合126mg/dl以上の数値を示します。

 

人工甘味料とカロリーゼロ

 

血糖値が正常値を上回ると糖尿病となりますが、砂糖ではなく、人工甘味料(カロリーゼロ)であるならば血糖値に影響を与えないのでしょうか。

 

サッカリン、スクラロース、アスパルテームなどの人工甘味料は吸収されずに排泄されるといわれてきましたが、この説が否定される驚きの研究結果がイギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載されました。

 

人工甘味料を日常的に摂取していると、血糖を下げてくれるインスリンの働きが鈍くなるらしいのです。健康のために、砂糖入りではなく、人工甘味料の飲料水を選んでいたのにもかかわらず、実は2型糖尿病(生活習慣が原因の糖尿病)を発症する可能性があるというのです。

 

1週間に500mlのゼロカロリー系飲料水を飲んでいた場合、砂糖入りの飲料水を飲んでいた場合よりも、2型糖尿病にかかるリスクが15%アップ。1.5リットル以上では、59%もアップするという驚異的な研究結果も出ています。

 

カロリーゼロ系飲料を愛飲している人ほど、肥満が多いという報告もあります。
やはり、天然でも人工でも、甘いモノは避けるに越したことはないのでしょうね。

 

編集後記

 

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